医療事務内定から転職先に勤務が始まるまで
仕事を辞めてから転職活動を始めていれば、内定を受けてからすぐに次の勤務先に入ることができます。
しかし在職中に転職活動を行っていた場合、できるだけ周囲に迷惑をかけず、転職先に気持ちよく入れるように余裕のある日程を組みましょう。
- 内定を受け取る
- 複数の医療機関から内定が出た場合は、返事を待ってもらうことも必要になってきます。第一希望の医療機関に入れるように日程を調整しましょう。
- 転職先の決定
- 転職する医療機関を最終的に決定する。内定が出ている他の医療機関には辞退を伝えましょう。
- 退職の意思表示
- 直属の上司へ、相談の形で退職の意思を伝えます。社内の他の人間には伝えないでおきましょう。「退職は退職日の1ヶ月前に告知」など、社内規定がある場合に備えて、就業規則を確認しておきましょう。
- 退職日の決定
- 退職日の相談を直属の上司と行いましょう。希望する退職日の延期を求められたら、転職先の出勤日に影響しない程度に調整し、退職する会社にも誠意を見せましょう。「立つ鳥跡(あと)を濁さず」です。
- 退職願を提出
- 直属の上司に退職願を提出しましょう。退職願には退職する理由や退職日などを明記しましょう。
- 引き継ぎと残務整理
- すべきことをもらさず行うためにも、スケジュール表を作る。後任者への仕事の引継ぎと残務整理を行う。社外の関係者には後任者と一緒に挨拶に出向きましょう。
- 挨拶状手配
- 挨拶状を作成し社外の関係者へ発送する。送付先の住所リストなどは早めに用意しましょう。メールではなくハガキで、なるべく自筆の文章も添えましょう
- 退職
- 会社から必要な書類などを受け取り、こちらからも返却する。上司、先輩、同僚の一人ひとりに挨拶をしましょう。
転職先医療機関に勤務開始 |
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