医療事務への転職が決まったら
医療事務、就職内定おめでとうございます!
医療事務への扉が開きました!
しかし、ここで気を緩めてはいけません。
社会人として、しっかりステップを踏んでいきましょう。
複数の医療機関から内定を受け取った場合は、その中で第1希望以外の医療機関は辞退することになります。辞退の連絡は慎重に行いましょう。
また、転職先が決定したら、在職中の勤務先に退職の意思をまず口頭で、直属の上司に伝えましょう。 内定の辞退はどうする?
勤務する医療機関を決めたなら、すでに内定が出ていて返事を保留している医療機関にすぐに内定辞退の連絡をします。
連絡は採用担当者に、電話で伝えましょう。すでに手続きを始めている場合もありますので、書面では連絡が遅くなりますし、メールでは失礼に当たります。 内定を辞退するときの理由は?
まず、採用担当者に電話で連絡を取ります。そして最初にお礼を述べて「誠に申し訳ございませんが、都合により内定を辞退させていただくことになりました」と伝えます。
理由を聞かれた場合、「勝手な事情で恐縮ですが、都合が悪くなりました」などと、詳細は告げずに丁寧に謝罪しましょう。
非難する担当者がいらっしゃるかもしれません。採用側もそれだけ真剣なのですから、あくまで謙虚に受け答えしましょう。 退職の報告を在職中の勤務先に連絡する
在職中の場合、退職の意思を直属の上司に伝えます。
余裕を見て、退職希望日の2ヶ月前には伝えたいものです。
ただし、いきなり退職願を提出するのではなく、「個人的な相談」として時間を作ってもらい、業務時間外に話しましょう。
その時は、「よく考えた末の結論」であり、「すでに転職を決意した」ことをはっきり述べましょう。
この段階では、転職先が決まっていることや、転職先の医療機関名などはまだ伝えない方がよいでしょう。 |
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