退職する時に気をつけること
いざ、退職!
新しい職場が決まり、チョット浮かれてしまいそうですが、気をつけないといけないことがあります。
チョットしたことですが、この努力が転職先での人間関係作りや業務をうまくこなす第一歩になると心得ましょう! 退職の公表
退職が決まっても、自分から社内の人間、ましてや顧客や取引先などの社外関係者に話してはいけません。(うっかりしゃべってしまいそうですが・・・)
退職の公表は会社の仕事です。その前に吹聴しては、他の社員や社外関係者に迷惑がかかる場合がありますし、自分のイメージが悪くなることも・・・。
退職の意思が直属の上司からその上司へと伝わり、業務の引継ぎや日程などの調整が行われ、退職日が決まり、その後で退職が公表されるべきです。 不平や不満にご注意!
退職と転職先が決まって安心!と浮かれていても、会社や上司の悪口を言い始めるのが厳禁です!
特に、退職理由を会社のせいにするのは×。
円満な退社は今後の人脈やネットワーク作りに役立つかもしれませんし、今後の社会人生活にとって貴重な財産になります。
どんな形で退職したとしても、結局退職することによって、会社や同僚に迷惑がかかってしまうものです。 どれだけ迷惑をかけず退職できるか
このことを肝に命じましょう! 退職日に忘れ物をしないように・・・
退職する日に、上司や同僚にお礼を述べて、私物を持ち帰って・・・・
それだけではありません。退職日には「受け取るべきもの」と「返すべきもの」があります。
忘れ物のないように、注意しましょう。
| 受け取るもの |
- 雇用保険被保険者証
- 雇用保険の被保険者であることを証明する書類です。転職先に提出します。また転職先が決まってない場合は、雇用保険の失業給付に必要となります。
- 年金手帳
- 厚生年金の加入者であることを証明する書類です、転職先に提出しましょう。また転職先が決まってない場合は、国民年金に加入する必要があります。
- 源泉徴収票
- 所得税の年末調整に使うための書類です。転職先に提出します。年内に就職しなかった場合は、所得税の確定申告に使います。
- 離職票
- 雇用保険の失業給付に必要な書類です。転職先が決まっている人は必要ありません。手続きに時間がかかるので、退職日ではなく退職後に郵送してもらいます。
- る
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| 返却するもの |
- 健康保険被保険者証
- 退職と同時に資格がなくなります。転職先で再加入するか、自分で国民健康保険などに加入することとなります。
- 社員証明証と通勤定期券
- 社員証明証、名刺、制服、社章などの、社員であることを証明するものは返却しましょう。また通勤定期券は退職日までに精算しましょう。
- 書類、資料、データ
- 自分で作成したものでも、業務に関わるものはすべて返却しましょう。誤って業務上の機密を持ち帰ると、その後のトラブルに発展します。
- 社費で購入したもの
- 書籍、文具類、備品など、ちょっとしたものでも会社の経費で買ったものは全て返却しましょう。
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